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千葉産業保健推進センターでは、産業保健活動や健康管理に役立てていただける助成金を取り扱っております。
千葉産業保健推進センターで取り扱っている助成金の詳細です。ぜひご利用ください。
平成22年度末をもって両助成事業は終了することとなりましたので、それぞれの申請手続きについてご確認ください。
http://www.rofuku.go.jp/sanpo/jyoseikin/jyosei.pdf![]()
深夜業務の方のための助成金があります。
社会環境の変化にともない、深夜労働に従事する方が増えています。深夜労働は、人間本来の生活のリズムとは異なる労働形態であるため、昼間労働に比べ、身体に負担がかかっています。
そこで、深夜業に従事した方(勤務した時間の一部が午後10時から翌日の午前5時にかかる方も含まれます)に対し、事業者は、労働安全衛生法に基づき、6ヶ月以内ごとに1回定期に健康診断を行うこととされていますが、平成11年5月の同法の改正により平成12年4月1日から自発的健康診断という新たな健康診断の制度が設けられました。
事業者は提出された健康診断の結果について、従来の法定の定期健康診断と同様に医師から意見を聴き、必要があると認める場合には労働者の健康保持のため適切な措置を講じなければならないことが新たに義務づけられました。
そこで、自発的健康診断制度の利用促進を図るため、受診に要した費用の一部が助成金として労働者に対し、健康診断に要した費用(消費税も含む)の3/4に相当する額(上限7,500円)支給されることとなりました。
労働者数50人未満の小規模事業場の事業者が、他の事業者と共同して産業医の要件を備えた医師を選任・契約し、職場巡視、健康診断の結果に基づく保健指導、長時間労働者への面接指導、健康教育、健康相談等の産業保健かつどうを実施した場合、その費用の一部を助成する制度です。
なお、単独の事業場でも申請が可能です。千葉産業保健推進センターが産業医の共同選任をお手伝いします。
独立行政法人 労働者健康福祉機構 千葉産業保健推進センター
〒260-0013 千葉市中央区中央3-3-8 日本生命千葉中央ビル8F
TEL:043-202-3639/FAX:043-202-3638